FX/外国為替情報 5月10日

5月10日(土曜日)のFX/外国為替情報です。(07時22分更新)

最新情報   トップページ

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「ニュージーランド・ドル」
先日、あるディーラーと会食した際、たまたまニュージーランド・ドルの話になった。色んな話が出たのだが、なかでももっとも盛り上がったのは「個人投資家の方たちはニュージーランドの実情がよく判っていないのでは」−−との話だった。筆者も偉そうに語るほど、ニュージーランドの状況を知っているわけでないが、確かにセミナーで「ニュージーランドの人口は横浜市並み」とか言うと、驚かれる個人投資家の方が結構いることは何度も体験している。「人口より羊の数の方が多い」−−し。さて、そんな筆者はさておき、ディーラー氏はなにをもって「個...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 一時の同僚
現在我がマンションの外壁工事が進行中でここ1ヶ月ばかりベランダで仕事をしているおじさんやお兄さんと顔を合わせながらパソコンを見ています(パソコンが窓に向かって置いてあるので)その至近距離たるや1メートル以内、窓ガラス一枚でお互いのテリトリーとプライバシーを守っている。しかし一人で孤独に仕事(?)をしている私としては、同僚がいるように思えてしまって最近ではちょっとした話なんぞする。おじさんは私が何の仕事をしているのか不思議なようで、物書きさん?なんて訊いてきます。おっ、これを書いている今、おじさんがベランダ...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 踏ん張るか?調整か?
おはようございます。本日も頑張りましょう。昨日のドル円は底堅い展開から上昇の気配を窺わせましたが、結果的には約1円ほどの下落となりました。ただ、まだ私が推測している下落ではなく、今のイメージでは103円台半ばから後半は底堅いように感じています。今日は週末の独特な動きに注意は必要ですが、大きなポジションの傾きはないように見受けられますので、極端な下落はないと考えますが、上値は少し重たくなるでしょう。今夜の指標を含め、景況判断待ちとなりそうです。もし、下ブレリスクが高まるようであれば、調整売りも相まって、10...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 原油が上がるとどの通貨を買えばいい?
原油上昇が止まりません。7日に発表された米週間石油在庫統計において、原油在庫が570万バレルの増加。しかし、この大幅な在庫の増加によっても原油先物市場はポジション調整売りが一服したあとすぐに反転し、史上最高値を更新するなど、かなり上昇圧力の強い状況となっています。さらに、米大手証券ゴールドマンサックスのアナリストチームが2年内に200ドル!に達する可能性があるというレポートをまとめるなど今後もさらなる上昇が意識される展開となっています。では、こうした中で、為替市場はどのように反応するべきなのでしょうかせっ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 原油高!もはやドル安要因にならず。ユーロ売り加速?
PCの不具合が解消されずに、書き込みが遅れてしまいました。GWは丸々ホームページのリニューアルに費やした次第です。それでも、完成度は50%程度でしょうか、内容的には不満が残る状況です。専門家に依頼すればよいのですが、節約をモットーにホームページ・ビルダー12を購入して、没頭した日々でしたね。まだリンクの作業が残っており、また、旧ホームページから引用した部分がありますので、しばらくはHPの整理整頓となりそうです。やはり為替と同様にイメージが大切なことを痛感させられましたね。。。難解な為替相場が続いていますが...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > いい感じ?!
おはようございます。本日も頑張りましょう。ドル円はいい感じで上昇していましたが、米国株が下落したことで、行って来いの結果でした。株価に左右される相場ではありますが、底堅さが確認できたような展開で、次の上昇局面待ちのように映ります。日本株がNYKを引き継いで緩む可能性もありますが、そのときにもう一段の下落があれば、短期的なスタンスでドルを拾ってみようかと思います。でも、あまり調子に乗ってしまうと、ガツンと叩かれてしまうので気をつけましょうね。

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > トリシェは何と言うか
連休明けでちょっと変則ですが週初恒例の今週の注目材料です。先週は、雇用統計、FOMC、GDPなど米重要指標が目白押しだったのですが、今週は、米国にはそれほど目立った指標が予定されていません。そうした中、今週は、欧(ユーロ)、英、豪の政策金利が発表されます。このうち豪政策金利(RBAオフィシャルキャッシュレート)は6日火曜日に発表され大方の事前予想通り7.25%での金利据え置きとなりました。一部で利上げに対する期待があったため、やや豪ドル売りの反応が見られたものの、その後値を戻しており、反応は限定的なものに...

村田雅志の“Global投資のポイント” > 物価上昇だけでは考えにくい日本の消費縮小
▼今日のクイズ今年3月の消費者物価指数の伸び(前年比)はどれくらい?4月25日に総務省が発表した3月の消費者物価指数によると、総合指数は前の年に比べ(前年比)1.2%の上昇と、消費税率が引き上げられた時期を除けば、14年7ヶ月ぶりの高い伸びとなりました。また、変動が大きいとされる食料およびエネルギーを除く総合指数は、前年比0.1%の上昇と、9年7ヶ月ぶりにプラスに転じました。消費者物価指数の伸びが高まった理由は、ガソリンと食料の価格の上昇です。ガソリンは前年比19.0%、生鮮野菜は同9.3%、穀類は同4....

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 105円台!・・・今後の展開は?!
おはようございます。今週も頑張りましょう。大変永らくのご無沙汰でした。ゴールデンウィークはダラダラと過ごしてしまいましたが、皆さんは良い休暇をお過ごしになりましたでしょうか。天気予報も為替アナリスト並みに当てにならず、また天候は市場のように不安定なものでした。米国経済は方向感を失いつつ疑心暗鬼のなかではあるものの、底堅さが出てきたドルは、経済指標の結果から同意付き、一時ドル円は105円台に乗せましたね。いよいよ、大きく動く季節になってまいりました?!以前述べた私の“為替予報”では、1.ゴールデンウィークが...


最新情報   トップページ